苦情解決制度とは、社会福祉法第83条に基づき、福祉サービスについての苦情を適切に解決するためのものです。
 当保育園も保護者のみなさま方からの苦情を真摯に受けとめさせていただき、その適切な対応と解決を図る体制を整えております。
 まず、苦情解決を図るために、苦情解決責任者として園長が、受付責任者として副園長がその任に当たることになっています。
 次に、苦情解決に社会性や客観性を確保し、保護者の立場や状況に配慮した適切な対応を推進するため、第三者委員として地域の3人の方々にその任に就いていただいております。解決して欲しいことやご要望などございましたら、保育園に直接だけでなく、第三者委員の方にもご相談ください。

園長 上月小百合

クリア
苦情解決第三者委員

  • 久保 進司(元小学校長・保護司)
  • 乾 美弥子(元大阪千代田短期大学附属幼稚園PTA会長)
  • 松田 和子(松田書店店主)

平成30年11月27日 苦情解決第三者委員会において以下の通り確認しました。

●苦情内容

お迎え時に「午睡中、泣いて眠れなかった」と聞き、心配になった。
連絡ノートに書かれていたことも腑に落ちない。

●対策

保護者の方を不安にさせてしまったことを謝罪し、個人懇談でゆっくり話を聴く。

●助言

何でも話してもらえることが有り難いことなので、これからも保護者の立場に立って
信頼関係を築いていけるよう、努力する。
連絡ノートは、育児記録にもなるので、保護者に心配をかけるような書き方には
注意していく。